
はじめまして。
「サクシア行政書士事務所」 代表の中本竜玉と申します。
りゅうたま?りゅうぎょく?……いいえ、「りゅうおう」です。この名前は将棋が好きだった父がつけてくれたもので、本来は「竜王」なのですが、画数が悪いとかなんとかで「、」を付けられたわけです。おかげ様で「ドラゴンボール」などとからかわれることもございました。
余談はこの辺にしまして、まずは感謝申し上げます。この度は当ホームページにお越しいただきありがとうございます。
サクシア行政書士事務所は東京都立川市を拠点に、建設業関連を主軸として業務を行なっております。
建設業許可はもちろん、産業廃棄物収集運搬、経営事項審査、入札参加資格申請、CCUS(建設キャリアアップシステム)などが主な業務です(他に車庫証明などの自動車関連業務も行います)。
なぜ、当事務所が建設業に特化した業務を選んだのかと言いますと、それは私が26年間に渡り、建設業界で勤めてきたからです。
私の資格は「切断技士」。建設業界の方ならばわかると思いますが、いわゆる「カッター屋さん」です。ダイヤモンドブレードをエンジンで高速回転させてアスファルトやコンクリートを切ってる人です。そしてカッター屋さんというのは、ほとんど毎日違う現場に行くので、中小企業の経営者様とお会いすることが多い職業でもあります。
すると、多くの経営者様が率先して現場に出ていることに驚きます。社長が職人と同じように汗を流し、頑張っているのです。しかし経営者ともなれば、現場が終わって会社に戻ってもやることが山積み……毎日忙しそうにしている経営者様を目にしてきました。
だからこそ、行政書士となった今の私がやるべきことは、そんな経営者様の負担を軽くすることだと考え、この業務を選択しました。自分を育ててくれた建設業界とまだ関わっていたいという気持ちも強く、さらにそれが恩返しになるのなら一石二鳥(?)と考えたわけです。
「そんなこと言って、本当はコネを利用した金儲けなんでしょ?」と思われるかもしれません。
実際、私は建設業界で知り合った方々に声を掛けて事務所を開業しました。当然ゼロから始めるよりもスタートはスムーズです。しかし、それは私がこれまで職人として築いてきた信頼関係の上に成り立っています。私が職人として信頼されていなければ、経営者様に声を掛けても意味がありません。私が「建設業界はもうまっぴらだ」なんて思っていたらこの業務を選んでいません。私の「建設業界に恩返しがしたい」という気持ち、少しでも伝わったのなら幸いです。
当事務所のモットーは、依頼者様に寄り添う事です。毎年のように改正される法律や都道府県の条例に迅速に対応し、業界で何が変わるのか?これから事業の何を変えなければならないのか?を考え、学び、お伝えします。法改正などは、初動が遅れると後々大変なハンデとなることは身をもって知っているつもりです。
ここで当事務所のロゴをご覧ください☝2匹のねこちゃんが寄り添っています(余談ですが、我が家には2匹のねこちゃんがいます)。その周りを囲っているのは「リンドウ」の花です。リンドウの花言葉には「あなたに寄り添う」というものがあります。「寄り添う」と言えばおこがましいのかもしれませんが、最後まで皆さまの事業に伴走させて頂きたいとの思いからです。
サクシア行政書士事務所は依頼者様に寄り添い、皆様の人生に「シアワセの花がサク」ことを目標に頑張っています。初回電話相談は無料ですので、是非お気軽にお悩みをご相談ください。
代表行政書士 中本 竜玉